

SEOの基礎 キーワードとLPの関係久々の投稿となってしまいましたが・・・。
今日はSEO 対策の基本という事で、LP (Landing Page) と対策方法についてご説明します。
まず、SEO 対策には外部のからの対策と、サイト内部の対策の大きく分けて2種類の対策方法があります。
外部対策とは、外部のサイトからリンクをもらう事を指します。
最も効果的な外部対策を簡単にまとめると下記のような形になります。
最も効果的な内部対策を簡単にまとめると下記のような形になります。
かなりザックリな説明ですが、主要なところでは、上記のような施策を行う事になります。
キーワードに関しては明確な基準はありませんが、キーワードをビッグキーワード、スモールキーワードの2つに大別する場合と、ビッグキーワード、ミドルキーワード、スモールキーワードの3つに分ける場合があります。
キーワードの洗い出し方法は、前回の記事 6W1H を利用したキーワードの洗い出し方法で詳しく解説させていただいたので、ここでは省略させていただきますが、リスティング広告と同じように SEO 対策でもかなり多くのスモールキーワードを設定して対策を行う手法が主流になってまいりました。
キーワードの例
ビッグキーワード = お酒、ワイン、車
ミドルキーワード = ドンペリ、中古車
スモールキーワード = ドンペリ 通販、中古車 ベンツ
ビッグワードだからと言って、必ずしもSEO対策の難易度が難しいという事ではありません。
スモールワードでも非常にライバルが多いキーワードや、ビッグワードでも商用ワードでないため比較的ライバルが少ないサイト等様々です。
では、キーワードと LP ですが、下記の図のような対策を行う事でサイト内のあらゆるページにSEO対策をかけてしまう手法が最近のスタンダードになりつつあります。。

対策が一般的に難しかったり、サイト自体のテーマになりやすいビッグワードはトップページに対策をかけます。
また、実際に対策も難しい事が多いため、外部リンクの獲得は難しいワードに集中させます。
一方スモールワードは、比較的簡単なワードが多いため、各コンテンツページへ直接対策を行う事が効果的です。
このとき注意していただきたいのが、スモールワードは1ページ1ワード(多くても2〜3ワード程度)で対策を行う事で、パフォーマンスが飛躍的に向上するはずです。
各コンテンツに対して、意図的にキーワードを設定し多数のスモールキーワードで上位表示を狙う。
そんなロングテール的 SEO が今後の SEO 業界の主流となりそうです。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。